ひとりひとりのしあわせをハグくむ。

For each and every patient’s happiness

クリニックに関わるすべての人々の満足と笑顔のために。

To fill all hearts with plenty of smile and cheer

未来志向で創る、地域のイキイキ。

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2022年4月中旬、香川県丸亀市に開院予定の整形外科クリニックです。

低侵襲を特徴にした日帰り手術センター、MRI、超高精細エコー、レントゲン、骨密度測定器、明るく広大なリハビリ室を備えています。

上肢の外科、手の外科、スポーツ整形、
整形外科運動器エコー、ハイドロリリース、各種神経ブロック、
姿勢評価矯正、肩の拘縮に対するサイレントマニュピレーション、
スポーツリハビリテーション、ストレッチコンディショニング、
もやもや炎症血管治療、骨粗鬆症治療など、
さまざまな治療を専門的に行います。

低侵襲日帰り手術センターでは、
高精細エコーもしくは関節鏡を用いた独自の「切らない」手術を中心に、
上肢下肢の低侵襲手術
(傷が小さく、出血・合併症・術後の痛みが少ない)を行います。
手術による患者さんの負担を
極限まで抑えた治療法を提供いたします。
切らない手術の対象は、現在のところ、ばね指・ドケルバン病・手根管症候群・肘部管症候群・
ガングリオン・テニス肘・アキレス腱炎・足底腱膜炎・足関節靭帯損傷などになります。

くわしくは、ぜひホームページの「クリニックの特徴」をご覧ください。

 当クリニックは、病気を「診る」だけでなく、患者さんの人生を「診る」ことを心がけています。患者さんに寄り添うていねいな説明・治療をおこないます。
 低侵襲日帰り手術センター(当日から水が使える「切らない」日帰り手術(対象疾患は、ばね指・ドケルバン病・手根管症候群・肘部管症候群・ガングリオン・テニス肘・アキレス腱炎・足底腱膜炎など)を中心に低侵襲を特徴にした独自の専門的手術を提供します)、MRIを備え、高精細エコーを用いたハイドロリリース、凍結肩などに対するサイレントマニュピレーション、手足の慢性疼痛に対する炎症血管(もやもや血管)治療、プロロテラピー、末梢神経の治療、早期復帰を目指したスポーツ整形、骨盤・肩甲骨の位置異常から来る筋肉のハリや凝りに着目した姿勢評価矯正、エコーガイド下最小侵襲治療、骨粗鬆症治療、オンライン診療などを提供いたします。
 明るく和やかな雰囲気で、地域医療に貢献いたします。

2021年7月から土曜日のみ診療を開始

2021年7月から、土曜日午前中のみ、隣の中野外科胃腸科医院で整形外科診療を開始いたします。
高精細エコーを用いたハイドロリリース、低侵襲と特徴にした他ではあまり行われていないエコーガイド下上肢の手術、凍結肩などに対するサイレントマニュピレーション、手足の慢性疼痛に対する炎症血管(もやもや血管)治療、プロロテラピー、末梢神経の治療、骨盤・肩甲骨の位置異常から来る筋肉のハリや凝りに着目した姿勢評価矯正、当日から水が使える「切らない」ばね指・ドケルバン病・手根管症候群・肘部管症候群・ガングリオン・テニス肘・アキレス腱炎・足底腱膜炎などの日帰り手術などを主体に診療をいたします。
また、オンライン診療も利用可能です。遠方の方やCOVID-19感染症が心配で外出を控えたい方は、ぜひオンライン診療をご利用ください。

ネットでの診察予約も可能です。予約は現在のところネットからのみ可能です。お電話での予約はできませんのであらかじめご了承ください。

また、混雑回避、待ち時間短縮のため、問診票の事前記入も可能ですのでぜひダウンロードしてご利用ください。

中野外科胃腸科医院のホームページはこちら

スマホで診察「スマ診」〜これからは通院不要のオンライン診療〜

REMOTE CONSULTATION

定期検診、検査結果、内服のみの通院は不要です。
クリニックに行かなくてもいろんな相談もできます。

診療内容

SPECIALITY

整形外科は人間が動くために大切な関節、筋肉、靭帯、腱、神経、結合組織などの病気を診る専門科です。当クリニックでは、手外科専門医による専門外来、スポーツの障害やお怪我、またエコーを用いた筋肉、腱、神経の診察、ハイドロリリース 、手足の炎症血管(もやもや血管)治療、ばね指・ドケルバン病・手根管症候群・肘部管症候群・ガングリオン・テニス肘・アキレス腱炎・足底腱膜炎などに対する「切らない」低侵襲日帰り手術、姿勢の評価・改善、こどもの整形外科などを主体に整形外科一般の診療を行っております。お気軽に相談ください。

  1. 「切らない」日帰り手術

     当院では、低侵襲手術センターを設けております。他ではほとんど行われていない「切らない」手術、通常使われる4mmの太さではなく、注射針程度の太さ1.9mmの内視鏡とエコーを組み合わせたハイブリッド低侵襲手術なども独自の手法を開発して行っております。  特に、ばね指・ドケルバン病・手根管症候群・肘部管症候群・ガングリオン・テニス肘・アキレス腱炎・足底腱膜炎などに対する、エコーガイド下の切らない手術は痛みも少なく、従来切開が必要であった手術を行わなくても、同様もしくはそれ以上の成績をもたらす術式です。  切開を入れる従来の術式ではなく、エコーや内視鏡を用いた低侵襲手術を考案し、患者さんに提供しています。エコーや内視鏡をガイドにして画面を確認しながら手術を行うことで、低侵襲手術でも、確実性と安全性を担保できるように日々良い術式を開発、考案しています。  今後も低侵襲手術を通じて、患者さんのメリットを日々追求していきます。くわしくはホームページの「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

  2. こどもの整形外科

     お子さんの成長は親なら誰もが楽しみなものですが、先天的な障害や、お怪我、スポーツ損傷、成長痛など、お子さんに起こる心配な病気はいろいろあります。すこしでもお子さんの痛み、変形などの改善に努め、親御さんの不安や心配を解消することが整形外科医の役割であると思っています。  当クリニックでは、小さいお子さんから大学生に至るまで、こどもの整形外科疾患について、専門的診療を行なっています。  またエコーは被曝がなく、こどもさんの診察にはとても役に立ちます。小さいことでも気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。  当クリニックでは受診されるかどうか迷われる症状や、部活や塾で受診できないお子さんに対応するためにオンラインでの診察も受け付けております。お気軽にご利用ください。

  3. スポーツ整形

     スポーツでおこる外傷や障害は、プレーヤーにとっても周りの人にとっても、とてもつらいものです。ドクターもスポーツ愛好家で、自身の怪我の経験もあり、スポーツを行うアスリートの気持ちに寄り添い、分かち合うことで少しでも、辛い気持ちを軽減することに努めます。リハビリでも些細な変化を見落とさないように治療を行なっていきます。  スポーツの怪我、障害には偶然はありません。寝不足やストレッチ不足、筋肉の硬結などのちいさなコンディション不良から、小さい障害をおこし、大きな怪我へと繋がっていきます。当クリニックでは、そのような必然的に発生した怪我、障害の要因を追求し、診断、治療へと繋げます。どうしても、近々の重要な試合がある場合は、痛みとパフォーマンスをあげる応急処置を行いますが、やはり、「急がば回れ」といわれるように、コンディショニングを地道にこなしていくことが、早期復帰と再発予防につながると考え、ストレッチや可動域向上、姿勢改善などに重点的に取り組んでいます。

  4. ハイドロリリース

    当クリニックではハイドロリリース注射を積極的かつ専門的に行います。注射はしたくないと思われる方もおられますが、病態を改善しない、痛み止め・湿布・物理療法は、患者さんの希望のない限り行わないようにしています。スポーツ障害、慢性炎症、不良姿勢、骨格の変化などで、体はいろいろなところで癒着し、神経を圧迫したり牽引したりして痛みが出ています。 手術以外の方法で、できるだけ、その病態を治せる方法が、ハイドロリリース注射です。当院では、「注射」というだけで敬遠されることのないように、「液体で神経や筋肉の癒着をとったり、組織を柔らかくする治療」とお伝えしています。 今までの注射で効かなかった方や、他院で効果のない痛み止め、湿布を延々とお使いの方は、一度ハイドロリリースをお考えください。 なお、骨変形や軟骨摩耗、腱断裂などの構造破綻が著しく「筋膜剥がし」だけでは、対応できない場合もあります。その場合は診察の際に説明させていただき、必要に応じて修復手術や他の治療の提案などをさせていただきます。

  5. もやもや炎症血管治療

     手や足の慢性的な痛みを生じる疾患の多くは、炎症血管(もやもや血管)である、異常な毛細血管が生じていることがわかっています。この炎症血管は、痛み神経を巻き込んで難治性の痛みを生み出しています。当クリニックでは、炎症血管の中にお薬注射することで、炎症血管を減らし、痛みを取る治療法を行っています。重大な副作用もなく、比較的簡単に日帰りで行える治療法です。  通常の治療とは異なる機序の治療法ですので、今までの治療法で痛みが改善しない方がよい対象です。他の治療や注射と異なり、除痛効果が強く、しかも持続することがわかっています。    こちらの治療をご希望の方は、ホームページからご予約ください。なお、保険診療が認められていない治療法のため、自費診療となります。詳しくはクリニックの特徴の、「ハイドロリリース・筋膜リリース・末梢神経リリース」のページをご覧ください。

  6. 一般整形外科

     整形外科医は運動器をみる専門家です。運動器は消化器や臓器を除いた、四肢の筋肉、神経、靭帯、腱など多岐に渡ります。当クリニックでは整形外科専門医による専門的診療を行っています。  連携が必要な症例は連携先病院に紹介させていただきます。  さまざまな治療のオプションを提示させていただくことで、患者さん最良の治療を提供していきたいと思っています。どうぞお気軽にご相談ください。

  7. 上肢の外科

     日本手外科学会認定手外科専門医による診察を行っています。手は人間が人間らしく生きるために発達してきた体の中でも、もっとも緻密な構造を持った部分のひとつです。バネ指をはじめとした腱鞘炎、手の痺れの治療や、関節の痛み、テニス肘などの腱の損傷、骨折や、靭帯の損傷、スポーツ障害などを治療しています。 日帰りの低侵襲(体の負担の少ない)上肢の手術(当日から水が使える切らないばね指手術、手根管症候群の手術、ドケルバン腱鞘炎、切らないガングリオン手術など)も行っています。詳しくはクリニックの特徴の「切らない」手術のページをご覧ください。

  8. 姿勢評価・改善

     肩こり、腰痛は徐々に慢性化してなかなか治りにくくなっていきます。加齢によるコラーゲンの劣化が進めば、なおさら難しくなります。当クリニックでは、できるだけ早く、姿勢の変化を捉え、改善することが大切であると考え、肩こり、腰痛の早期介入を基本としています。高齢化社会で増えている脊椎の問題に早期から予防的に取り組むクリニックとしてみなさまに貢献していきたいと考えています。

  9. 運動器エコー

     解像度0.1mmの超高精細エコーによる診察をしています。細かい損傷や断裂、骨折の発見が可能です。 画像診断の際、iSMIという微小血流評価機能を導入し、流れの遅い血管の評価を行っています。これは、流速が遅い血管は炎症の存在を示すため、炎症に起因する痛みを表します。すなわち、 ”痛みの画像化” をしていることになります。当クリニックでは、いままでできなかった、患者さんの痛みを画像化することで、より原因を発見評価し診断につなげています。この新しい技術は、痛みを起こしている血管を評価することで、疼痛部位をミリ単位で限定でき、その後のリハビリや注射の治療につながっていきます。     また、剪断波エラストグラフィーを導入し、筋損傷や靭帯損傷における組織の硬さを評価し、スポーツ復帰の時期やストレッチの効果を評価しています。手術のあとの組織の弾性力の変化や、圧迫の解除にも使える可能性もあり、日々新しい知見にチャレンジしています。  診断のためだけではなく、治療面でも、ハイドロリリースやもやもや血管の治療、プロロテラピー、末梢神経リリース、神経ブロックなどの治療もエコーを用いて正確に行っています。さらに、バネ指、手根管症候群などでの手術の際でもエコーを用いて切開を小さくして手術の負担軽減に使用しています。

アクセス

ACCESS

丸亀整形外科とだにクリニック
〒763-0082 香川県丸亀市土器町東3-612-1

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